手づかみ食べはいつから?デビュー前の兆候。初期のメニュー&練習法
公開日:2020-11-05
| 更新日:2024-01-19
本サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。コンテンツ内で紹介した商品が購入されると売上の一部が還元されることがありますが、コンテンツは自主的な意思で作成しています。
「赤ちゃんの手づかみ食べはいつから?」
「初めはどんなメニューがいいの?」
先輩ママ50人に「手づかみ食べデビュー」について聞きました。
「おすすめメニュー」や「練習方法」も合わせて聞いたので参考にしてくださいね!
赤ちゃんの手づかみ食べはいつから?
(アンケート:「赤ちゃんの手づかみ食べはいつから始まりましたか?」先輩ママ50人に聞きました)
手づかみ食べは、平均的には生後8ヶ月~1歳までの間に始まることが多いです。バナナなどの”歯茎でつぶせるかたさ”の離乳食を食べれるようになる頃が目安です。
赤ちゃんの方から、食べ物をつかもうとするしぐさを見せることもあります。
手づかみ食べ「デビュー前の兆候」

「手づかみ食べが始まったけど、今考えるとアレが兆候?」
先輩ママが感じた「手づかみ食べの兆候」を教えてもらいました。
食べ物を触ろうとする回数が増えた
お皿やスプーンに手を伸ばしたり、スプーンに乗った食べ物を触るようになった。
(1歳の女の子のママ)
自分で食べたがった
親が食べさせようとしても拒否をしたので、試しに持たせてみたら自分でつかんで食べました。
(1歳と5歳の男の子のママ)
手づかみ食べ初期の「おすすめメニュー」

先輩ママに「手づかみ食べのおすすめメニュー」を教えてもらいました。
野菜スティック
やわらかく煮た人参スティックやブロッコリーを食べさせていました。
(0歳の男の子と、5歳の女の子のママ)
卵ボーロ
卵ボーロは、小さくて口に入れると溶けるので喉に詰まる心配もなくおすすめです。
(小学2年生の双子と小学4年生の男の子のママ)
\野菜の卵ボーロがおすすめ♪/
amazonの商品ページはこちら
手づかみ食べの「練習方法」

先輩ママたちが行った、手づかみ食べの練習方法を聞きました。
ママ・パパが食べる姿を見せた
手づかみ食べの時は、親が食べている姿を見ているので「こうやって食べるんだよー」と見本を見せた。
(0歳の女の子と、4歳の男の子のママ)
掴みやすい食べ物で慣れさせた
まずは、スティック状の物で慣れさせました。
お米はボロボロしてしまうので、上手に摘まめるようになってから手づかみさせるようにしました。
(小学1年生と小学4年生の女の子のママ)
食べやすいサイズにし、赤ちゃんが掴みやすいように工夫したというママが多くいました。
手づかみ食べ練習の「おすすめグッズ」

「手づかみ食べにはコレがあったほうがいい!」
先輩ママに、おすすめ商品を教えてもらいました!
食べこぼしを減らす食器
テーブルの上で動かないように滑り止めがきちっとついたお皿は、子供が1人で食べていてもこぼれることがなくて便利でした。
(5歳と小学5年生の女の子のママ)
\シリコン製でひっくり返らないお皿♪/
amazonの商品ページはコチラ
防水エプロン
汚してもいいように、ビニール製の防水エプロンはあった方がいいです
(小学4年生の男の子のママ)
\軽量&速乾!防水ビブ♪/amazonの商品ページはコチラ
先輩ママの「このサービス…本当におすすめ!」

先輩ママが「手づかみ食べの練習に便利だった!」というサービスを教えてくれました。
宅配サービス
宅配食材サービス「コープデリ」の離乳食キットが役に立ちました。
(1歳の女の子のママ)
\おすすめ/
生協の「パルシステム」

資料請求はこちら
料理サイト
クックパッドで赤ちゃんの離乳食を調べて作っていました。
おかげで色んな食材を食べてくれるようになり、すごく役立ちました!
(6歳の男の子のママ)
先輩ママの声を参考に、手づかみ食べの練習をしてみてくださいね。