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11ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間が心配…。
どれくらい寝かせればいいの?
「生後11ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間の目安」について、保育士さんに聞きました。
睡眠リズムを整えるポイントや、睡眠時間が長い・短いときの対処法も解説します。
監修者
保育士
八田 奈緒美
2012年 聖徳大学児童学科 卒業
幼稚園免許・保育士免許を取得後、幼稚園を経験し、現在保育園にて勤務
幼稚園にて、3.4.5歳児担任。保育園にて、0.1歳児担任を務める。
この頃の赤ちゃんの特徴としては、午前寝をする子が少なくなってきます。
午後1回のお昼寝になる子が増えてくるでしょう。
ただし、これはあくまで目安であり、個人差が大きいです。
ご機嫌に過ごせているのであれば、時間は気にしなくてもよいでしょう。
早寝早起きをしっかりし、食事の時間を整えながら過ごすことを意識して過ごすことが大切です。
月齢 | 1日の睡眠時間の目安 |
---|---|
0ヶ月 | 15〜20時間 |
1〜3ヶ月 | 15〜17時間 |
3〜6ヶ月 | 13〜14時間 |
6〜10ヶ月 | 11〜13時間 |
11ヶ月 | 11〜13時間 |
1歳 | 11〜13時間 |
といったことが大切です。
日中の活動量が十分でないと疲労が足りず、睡眠時間が短くなることがあります。
長時間のお昼寝ではなくても、16時以降に寝ている場合は、赤ちゃんを起こして夜に備えましょう。
また、眠るときにお腹がいっぱいだと、質のいい眠りが取りにくいです。
離乳食は就寝の3時間前には済ませましょう。
といったことが大切です。
赤ちゃんはレム睡眠とノンレム睡眠の間隔が短く、眠りが浅くなるタイミングが多いです。
部屋の明かりや室温、湿度などが変化していると、途中でおきてしまったり再び眠りにつくことができなくなったりする可能性があるので注意しましょう。
などの状態があれば、睡眠時間が足りていない可能性も考えられます。
「日中の活動量を増やす」「睡眠環境を整える」といった対策を行いましょう。
寝てくれない…どうすればいい?
※暖房は20度前後、冷房は28度くらいまでの設定温度にしましょう。
体調を崩すおそれがあるので、室内外の温度差は5度以内にしてください。
赤ちゃんの睡眠時間が長くなる原因として、
といったことが考えられます。
疲れている・体調が悪いといった場合を除き、朝8時までには起こしてあげましょう。
赤ちゃんがモゾモゾと動いたり、目が開いたりしたときは、静かに名前を呼んであげるとよいです。
11ヶ月の赤ちゃんは、伝い歩きなどできることも増えてきます。外からの刺激もより多くなるため、睡眠時間に影響を与えることも多いでしょう。
これからますますコミュニケーションが取れるようになり、感情表現も豊かになる時期です。
楽しいことに目を向けて、育児を楽しんでいただけたらと思います。
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