生後2か月の赤ちゃんができること♪やっておくと良いことも|医師監修
公開日:2022-01-31
| 更新日:2022-05-18
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生後2ヶ月の赤ちゃんが「できること」を、お医者さんに聞きました。
追視やハンドリガード、クーイングなど、この時期の赤ちゃんができることについて、先輩ママ・パパの体験談を交えて解説します。
おすすめの遊びや、コミュニケーションの取り方についても紹介します。
生後2ヶ月の赤ちゃんができること
生後2ヶ月の赤ちゃんは、
- 動いているものを目で追う(追視)
- 腹ばいの状態で頭を持ち上げる
- 手足を活発に動かす
- 自分の手を認識する(ハンドリガード)
- クーイング
- 表情が出てくる
- 昼夜の区別がつきはじめる
といった特徴があります。
①動いているものを目で追う(追視)
目が発達しきて、動いているものを目で追うことができるようになります。
黒やグレー、黄色、赤色など、わかりやすい色の洋服を着ていると目で追ってくれますよ。
追視がしっかりとできるようになりました。
今まで左右の追視をなんとなくしているような感じでしたが、上下の追視もできるようになり、メリーを動かすと、しっかりと目で追って楽しんでいました。
(0歳の男の子のママ)
タンバリンのおもちゃや手のひらを見せて動かすと、目で追ってくれるようになりました。
「これは何だろう」と不思議そうに見てくれるのでとても可愛かったです。
赤色など原色のものが見やすいようで、色が濃いものを見せていました。
(0歳の女の子のママ)
②腹ばいの状態で頭を持ち上げる
筋力が発達して、腹ばい姿勢にすると少しの間、頭を持ちあげられるようになります。
ただし首に負担がかかるので、長時間はやめましょう。
手伝えば、腹這いができるようになりました。
次第に、自分で頭を持ち上げられるようになりました。
(0歳の男の子のママ)
③手足を活発に動かす
少しずつ筋肉がついて、手や足を動かすことができるようになります。
オムツ替えの時に足を動かして遊びましょう。
手や足を少しずつ動かせるようになり、バタバタと動かしたり少し持ち上げたりと、体をよく動かしていました。
(1歳の男の子のママ)
④自分の手を認識する(ハンドリガード)
手の動きが見えるようになります。
「自分の手が動く」ということを認識し、動かすようになります。
手を認識し始めたようで、拳を握りしめてベロベロ舐めるようになりました。
(0歳の女の子のママ)
ハンドリガードができるようになりました。
手を上にあげ、じっと見つめている時間があります。
(0歳の男の子と2歳の女の子のママ)
⑤クーイング
口から音を出せるようになります。
「クークー。アーアー」などの赤ちゃん独特の発声で、舌を使わないで声を出します。
それまでは泣くしか声を出しませんでしたが、「アー」や「ウー」などの声が出せるようになりました。
(0歳の男の子のママ)
⑥表情が出てくる
それまでは泣くだけだったのが、少し笑うようになります。
ママやパパがたくさん笑いかけている子どもは、よく笑うようになりますよ。
こちらが笑いかけたり、くすぐってあげたりすると、ニコッと微笑むようになりました。
(0歳の男の子のママ)
⑦少しずつ昼夜の区別がつきはじめる
昼と夜を区別する感覚が育ちます。
起こしたいときは陽に当てて、寝かせたい夜は真っ暗になるように準備すると、昼夜のリズムが早くつきます。
夜には3時間〜最長5時間、まとめて眠れるようになり、成長を感じました。
(0歳の男の子のママ)
生後2ヶ月で「やっておくとよいこと」

表情の変化をわかるようになっているので、たくさん笑いかけましょう。
また、目が発達して色がわかるようになっています。
はっきりした色をたくさん見せると脳の刺激になります。
まだ、話せない赤ちゃんですが、「優しい声がけ」と「怒っている口調の声がけ」などは判別できます。
泣くことが多く大変な時期ですが、ぜひたくさん笑いかけ、優しい口調で話してあげてください。
こんな遊びがおすすめ♪
生後2ヶ月頃の赤ちゃんには、
などがおすすめです。
赤ちゃんは、目で人を判断すると言われています。
そのため、「いないいないばあ」は、いない人が出てくるという赤ちゃんにとってはとても楽しい遊びです。
また、色がたくさん使われた「はっきりした絵の絵本」を見せてあげましょう。
目の刺激になります。
指で触れるページや仕掛けがあるものも指の刺激になりますよ。
絵本の内容などを理解させる必要はなく、「絵が変わるのを見せる」、「仕掛けで指を動かす」ことが大事です。
「絵本の読み聞かせ」にはメリットがいっぱい!
絵本の読み聞かせは、大人も日々の仕事が落ち着いた時間に行うことが多く、子どもとのゆったりした時間づくりに有効です。
読み聞かせが日課になると、どんなに忙しく、疲れていても赤ちゃんとの時間に向き合うことができます。
また、赤ちゃんが成長していく中でも、絵本は情操教育に役立つとされています。
絵本は、まだお友達と遊ぶことが少ない年齢から、人の立場や人の気持ちがわかるようになる教育ツールの一つです。
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