赤ちゃんの背中スイッチ対策|新生児が置くと泣くのはいつまで?おすすめグッズも
公開日:2020-05-13
| 更新日:2024-01-09
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赤ちゃんが背中スイッチですぐ起きてしまう…。
「背中スイッチの攻略方法が知りたい!」
先輩ママ・パパ50人が成功した「背中スイッチ対策」を紹介します。
まるでセンサー?背中スイッチにイライラ

やっとの思いで寝かしつけた赤ちゃん。
ベッドに置いた途端、背中スイッチが発動して泣きはじめた!そんなこと、ありますよね。
どうして起きちゃうの?
と、悲しみとイライラが混ざった気持ちになります。
(0歳の男の子のママ)
「また寝かしつけをしなきゃ…」と、絶望的な気持ちになることもあります。
背中スイッチ防止!7つの対策

背中スイッチ発動を防ぐために、先輩ママ・パパたちが「工夫したこと」を聞いてみました。
ぜひ、赤ちゃんに合った方法を探してみてくださいね。
対策1.頭→お尻の順に布団に置く
赤ちゃんはお尻を触ると安心するらしく、置くときには頭の下の手から抜いて、最後にお尻から手を離すと成功率があがりました。
(1歳と小学2年生の男の子と、4歳の女の子のママ)
対策2.トントンしながら布団に置く
下ろす直前までゆらゆら、片方の手だけ赤ちゃんの背中から抜いて優しくトントンしながら下ろします。
(1歳の男の子のママ)
赤ちゃんの呼吸に合わせて優しくトントンしてあげるのもおすすめです。
対策3.おんぶ紐ごと布団に置く
おんぶ紐をしてそのまま寝かしつけ、そのおんぶ紐のまま横にして寝かしつけてみると意外とすんなりいった。
(1歳の男の子のママ)
対策4.赤ちゃんと腕の間に布を挟む
まず寝かしつけるときに頭と腕の間に布などを挟みました。そしたら布団に置いて腕を抜くときもあまり感覚が変わらずバレずらかったです。
(1歳の女の子のママ)
バスタオルや毛布などを抱っこの段階で挟むと、ママ・パパの腕から離れたと気づきにくいのかもしれません。
対策5.お腹をくっつけたまま寝かせる
抱っこで寝たら、おろすときは赤ちゃんのお腹とママのお腹をくっつけ、布団に下ろしたあともしばらくお腹をくっつけたままの状態でキープしました。
(2歳と5歳の女の子のママ)
対策6.布団を温めておく
ベッドを電子レンジで温められる湯たんぽのような物で事前に温めておき、抱いている時との温度差をなくすようにした。
(2歳の女の子と4歳の男の子のママ)
布団をカイロや湯たんぽで事前に温めておくというママ・パパもいました。
温める際は、やけどに十分注意してくださいね。
対策7.ママ・パパの衣類をかけてあげる
ベッドに置いた後にお母さん、お父さんがその時着ているカーディガンや上着などを赤ちゃんにかけておくというものです。うちは、この方法が効果があってしばらく助けられました。
(4歳の女の子のパパ)
ママやパパのにおいがついた衣類が近くにあると赤ちゃんも安心するのかもしれません。
使ってよかった!背中スイッチ対策グッズ

赤ちゃんの背中スイッチ発動を防ぐために「役立ったグッズ」を先輩ママ・パパが紹介します。
授乳クッション
授乳クッションのくぼみ部分に背中が来るように置いてあげると背中スイッチに気づきにくい。
(1歳と小学2年生の男の子と、4歳の女の子のママ)
体に何かが触れていると、安心感があるのか寝てくれたというママ・パパもいました。
\丸洗いOK!/
ラブツリークッション 新生児~12ヵ月
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バスタオル
バスタオルで作ったドーナツ型ベッド。穴の空いてる真ん中に丸くなった背中がくるように寝かせたらよく寝てくれました。
(0歳と2歳の女の子のママ)
おくるみ
おくるみで、ママに抱っこされているのを維持しているかのように体を包み込んでいました。包まれた感があると安心して寝てくれました。
(0歳の女の子のママ)
パウンサー
バウンサーにはとても助けられました。
泣いて起きてしまっても、ユラユラしているうちにウトウトしてきます。抱っこしなくて良いので、親の体の負担も減りました。
(1歳の女の子と4歳の男の子のママ)
\ふわふわで座り心地◎/
Bright Starts ディズニー くまのプーさん ウィニーザプー・ドッツ&ハニーポッツバウンサー
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抱っこ紐
抱っこひもで寝かしてから、抱っこひもの状態のまま布団に寝かせた。抱っこひもで寝るのに慣れると数分で寝るので楽です。
(3歳と5歳の女の子のママ)
布団に置くときに、抱っこ紐を抜かずにそのまま寝かせると、背中スイッチが発動しなかったというママも。
\背中スイッチの救世主「抱っこ布団」♪/

YAYOI 抱っこ布団
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それでも背中スイッチが発動してしまったら…

背中スイッチ対策をしても、赤ちゃんの背中スイッチが発動してしまうときもあります。
そんなとき、先輩ママはどのように対応していたのでしょうか。
密着しながら手を優しく握り「大丈夫だよ?お布団の方が気持ちいいよ?」と囁きました。あくまでも優しく言います。
少しずつ体を離し、手をそっと離すと成功しやすかったです。
目が開いたら、ニッコリ微笑むと安心しやすいようで、そのまま目をつぶっていきます。
(1歳の女の子と4歳の男の子のママ)
背中スイッチが発動してしまったら、トントン。刺激しないよう優しく寝かしつける。
(0歳の女の子のママ)
起きてしまってどうしても泣き止まない時は外に出たりドライブをしたりしました。
(4歳の女の子と小学1年生の男の子のママ)
どうしても寝てくれなくなってしまったときは、気分転換をしてあげてもいいですね。
背中スイッチの発動はいつまで続く?
(アンケート:「赤ちゃんの背中スイッチはいつまで発動しましたか?」先輩ママ・パパ50人に聞きました)
早ければ生後半年くらい、長くても1歳頃には背中スイッチが発動しなくってくることが多いようです。
「早く寝て!」と焦る気持ちやイライラは赤ちゃんにも伝わってしまうかも。赤ちゃんに合った背中スイッチ対策を見つけて、気持ちに余裕をもって寝かしつけてあげてくださいね。