旦那が家事をしない「何もしない夫」疲れてイライラ。打開策は?
公開日:2019-11-12
| 更新日:2022-09-09
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旦那がなにもしてくれない!
家事をしている横でゴロゴロ、スマホに夢中…。
家事をしてくれない旦那に「協力してもらう方法」を先輩ママ50人に聞きました。
「夫にイライラしないための心構え」も聞いたので、ぜひ参考にしてくださいね!
家事をしない旦那にイライラ!
家事をしない旦那にイライラしたことがあるか、ママ50人に聞いてみました。

(アンケート:「家事をしてくれない旦那にイライラしたことありますか?」ママ50人に聞きました)
8割以上のママが、イライラを溜めていることがわかりました。
「不満はない!」というケースは少数派のようです。
奮闘するママの横でダラダラ・・・
ご飯の準備をして、子供達に食べさせて、片付けして、お風呂掃除をして、ノンストップで家事をしている最中に、ドカッとソファにもたれてテレビを見ていると毎回イライラします。
(1歳の男の子と4歳の女の子のママ)
仕事から帰ってきて、バタバタしている横でくつろがれるとイライラしますよね。
「お前の子どもだろ!」とブチ切れ
赤ちゃんに3時間ごとに起こされて、私も寝たいのに、一度たりともミルクも寝かしつけもやると言わず、ついにブチ切れ!
「お前の子供だろ!」と言い聞かせた事があります。
(2歳の男の子のママ)
子どもが泣いても、あやすのは「ママの役目」だと思い込み、全く動いてくれない旦那さん。
ママに任せっぱなしの態度に、怒りが爆発してしまうのは仕方ありません。
家事をしない旦那を動かす5ステップ
「どうすれば、旦那さんを説得できるの?」
「どう伝えればやってくれるようになる?」
先輩ママたちに、「旦那さんと家事協力するコツ」を聞いてみました。

STEP1.「家事が大変」であることを伝える
「家事の大変さ」は言わないと伝わらないこともあります。
まずはきちんと話し合うことです。
休日くらい休みたいという気持ちを伝えなければ、何も始まりません。そして週末だけでも家事を分担するように提案します。あまり旦那にも負担にならないように簡単なことならやってくれると思います。
(小学3年生の男の子のママ)
普段やっている家事とその大変さを細かく伝えてから協力をお願いすると効果的です。
STEP2.「見えない家事」を「見える家事」に
「見えない家事」を知らない旦那さんが多いと思う。
スーパーに行って、節約献立を考え、後片付けするまでが「ご飯を作る」ことだということを知らない。
1つの家事をこなすのに何時間も前から下準備があることをわかってもらう。
(1歳の女の子のママ)
家事を細分化して、可視化してみましょう。
細かい家事も一覧表にするものおすすめです。「こんなにやることがあるのか!」と驚く旦那さんもいるかもしれませんよ。
▼詳細・参考はこちら
共働きの家事分担のコツ!分担表で「見える化」してパパが手伝ってくれるように
STEP3.旦那さんに選択肢を提案する
「ゴミ捨てお願い!」ではなく、「ゴミ捨てか洗濯物干し、どっちかお願い!」と頼んでみましょう。
「洗濯干しと食器洗い、どちらかお願い!」と言うと、かなりの高確率でどちらかはやってくれることが多いです。
(小学3年生の女の子のママ)
「分担で行う」ことをアピールすれば、協力してくれる可能性が上がります。
STEP4.具体的に指示する
「洗濯をしてほしい」と大まかなことを頼むのではなく「裏返しにしないでほしい」「スイッチ入れてほしい」「一緒に干してほしい」など小さいことをお願いしています。
(現在妊娠中のプレママ)
「そこまで言わなくてもわかるでしょ」と思わずに、細かく伝えましょう。
STEP5.褒める!
「私がやるより、あなたがやったほうが、ずっと上手だから、○○お願い出来る?」と聞いてみる。
「あなたが作った唐揚げのほうがずっと美味しいから、食べたいな~。お願い出来ますか?」みたいに。
(5歳と小学2年生と小学5年生の男の子のママ)
やってくれたら、「私が掃除するよりきれいになった!さすがだね!」とさらに持ち上げましょう!
家事をしない旦那にイライラしないコツ

ママたちがイライラしないために普段から心がけていることを聞いてみました。
1.大きな期待をしない
「期待はずれ」は、「過剰な期待」から生まれます。
全部できると絶対に期待しないこと。
頼んだ家事の3分の1できていれば、最初から良しとすると自分で決めておけば、こんなものかと思い少々ミスがあってもイライラせずに済むことがわかりました。
(中学1年生の女の子のママ)
全てを完璧に理解して、全てを完璧にこなすのは、誰だって難しいものです。
「最終的に家事が終わればいい」、「細かいことは気にしない」という心持ちでいると、精神的に楽ですよ。
2.旦那さんにとって「簡単」なことからスタート
簡単にできる家事を見つけて、手伝ってもらうようにしておけばイライラする事もないです。
(0歳の女の子のママ)
あれこれ一気に教えるよりも、簡単なことをできるようになるまで繰り返し行ってもらうのがコツです。
旦那さんのことをよく観察して、「得意なことだけやってもらう」という作戦のママもいました。
3.失敗しても話のネタになると大きく構える
家事を失敗した旦那に対して「一生忘れねえからな..」と1人で燃え上がり、次に友達に会う時のネタにすることにしました。
友達は笑って聞いてくれるため、何かある度にネタにしてやる!!と決めていました。
(0歳の女の子のママ)
「いい話のネタができたな~」と思えば、イライラも少しは落ち着きます。
円満夫婦の「うまくいく3箇条」
円満夫婦の話を聞いてみると・・・うまくいく4つのルールが浮かび上がってきました。

1.自分のやり方を押し付けない
家事のやり方は、その人ごとそれぞれの方法があるので、自分の方法を押し付けないようにする。
(中学3年生と大学1年生の男の子のママ)
家事を否定してしまうと、やる気をなくしてしまいます。
1番初めにやり方を教えてあげたら、あとは見守ってあげるのもうまくいくコツです。
2.「家事の休日」をつくる
全部やらなきゃ、と思うとなんで自分だけこんなに毎日頑張らなきゃいけないんだと嫌になるので。
家事にもお休み必要です。
(5歳と小学2年生の女の子のママ)
毎日家事を完璧にこなすのは体力的にも精神的にもしんどいですよね。
今日はお休み!と決めたらその日は家事をしない。メリハリが大事です。
3.感謝の気持ちを忘れない
何よりも大切なのは、相手への気遣いと感謝の気持ちです。
夫婦どちらかだけが働いている場合も、共働きである場合も、「いつもありがとう」の言葉一つで「今日もがんばろう」という気持ちになれるので、気遣いと感謝の心を持つように気をつけていきたいと思っています。
(小学3年生の女の子のママ)
「やってくれてすごく助かったよ!」と声をかけるのもいいですね。
家事を協力してやるためには、いい関係作りが欠かせません。
やってもらって当たり前と思わずに、ささいなことでも感謝の気持ちを忘れず、お互い気持ちよく過ごしたいですね。