【体験談】つわりが楽になる体勢は?寝る向きのおすすめ・NGな寝方も
公開日:2020-06-01
| 更新日:2022-07-07
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「つわりで眠れない…。」
「つわりが楽になる姿勢が知りたい!」
つわりが楽になる「体勢」と「寝方」についてご紹介します。
先輩ママに聞く「おすすめグッズ」も紹介するので、参考にしてくださいね。
つわりが楽になる体勢

「楽な姿勢」には、個人差があります。
「前かがみになる方が楽」という妊婦さんもいれば、「ちょっと後ろにもたれかる方が楽」という方もいるため、“自分に合う体勢”を見つけましょう。
先輩ママのアドバイスで多い「おすすめの姿勢3パターン」を紹介するので、参考にしてみてくださいね。
1.「座椅子を少し倒し、寄りかかる」派
特に「吐きづわりがつらい」というママからの支持を集めたのが、この姿勢でした。
胃を圧迫しないように背筋を伸ばして少し背もたれにもたれる姿勢が楽でした。
また、この姿勢だと息を深く吸い込めました。
(0歳の男の子のママ)
ローソファや座椅子などで脚を投げ出せし、背中のリクライニングを少し倒して座る。
足がむくむ時は、ふくらはぎをクッションに乗せたりもしました。
(1歳の男の子のママ)
角度の調節ができるリクライニングタイプの椅子を使っていたという方もいました。
2.「背筋を伸ばして座る」派
気分の悪さに意識が行かないように、いつも以上に姿勢よく座ることに集中するよう心がけた。
(1歳の女の子のママ)
まっすぐ背中を伸ばして座るとお腹が圧迫されずに、少し楽だったと思います。そのときに腰に手を当てると、より楽だったと思います。
(小学4年生の女の子のママ)
3.「深く腰掛けて、前かがみ」派
椅子に深く腰掛けて、少し前傾姿勢になると楽でした。机があれば机に寄りかかる方がさらに楽になったかと思います。
(0歳の男の子のママ)
深めに腰掛けて少し前屈みになると個人的には楽でした。
そして、クッションを挟むと自然な姿勢になると思います。
(2歳の男の子のママ)
深く座ったり、浅く座ったり、体を前後に倒したりしながら、「自分にとって少しでも楽な姿勢」を見つけるとよいでしょう。
つわりが楽になる寝方

横向きでも仰向けでも、自分が「楽だ」と思う寝姿勢が一番です。
産婦人科では「シムス位(※上のイラスト参照)」を紹介されることが多いので、覚えておくとよいでしょう。
シムス位のやり方
左側を下にして横向きに寝ます。右足を曲げて、クッションなど上に乗せましょう。手は自分にとって楽な場所に置きましょう。
「楽な姿勢」の探し方
先輩ママたちに聞いてみると、「クッションを使った」「しっくりくる寝姿勢になるように微調整した」という声が多いです。
仰向けに寝て、首や腰のあたりにクッションやタオルを挟むとすごく楽でした。
(1歳と3歳の女の子のママ)
吐きづわりがあったので、枕を高くしていたら喉の気持ち悪さがましになりました。
(0歳の子のママ)
同じ姿勢で寝ないで、右上にしたり左上にしたりしてなるべく身体を動かすようにする。
(2歳と5歳の男の子のママ)
胃もたれ時は「右側を下にする」と楽になるケースも
胃もたれしているときは、胃から十二指腸に食べ物をスムーズにおくるために、右側を下にして寝るのもおすすめです。
胃がもたれるときは右側を下にして横になるといいと聞いたことがあったので、少しは効果があった気がする。
(1歳の女の子のママ)
先輩ママおすすめ「つわりが楽になるグッズ」

先輩ママに聞いた「つわりが楽になったお助けグッズ」を紹介します。
定番「抱き枕」
「抱き枕を両足に挟むと、少し楽になった」という意見は多いです。
お腹が大きくなって、横向きになるときにも重宝します。
産後の授乳時にも活用できるものもあります。
大きめの抱き枕がかなり重宝した。
足と足の間に挟んで寝ることもあったし、真っ直ぐ仰向けに寝て、足を抱き枕に乗せて寝たりもしました。
(0歳男の子と1歳女の子のママ)
抱き枕があると、自分の好きな体勢になることができるのでおすすめです。お腹が大きくなっても辛いので、寝るときの必需品でした。
(小学2年生女の子のママ)
産後に授乳クッションとしても使える抱き枕もおすすめです!
クッション×2個
クッションを腕と足それぞれに1つずつ使うのもおすすめです。個人的に、足のほうは硬めのクッション、手は柔らかいクッションを抱きしめるようにするのが気持ち悪さの軽減になりました。
(3歳の男の子のママ)
少し高さがある枕
吐きづわりがあったので、枕を高くしていたら喉の気持ち悪さがましになりました。
(0歳の子のママ)
枕を高くすると、めまいや吐き気が緩和されたという声もありました。
おでこに貼る冷却シート
おでこに冷えピタシートを貼って寝る。
(1歳の男の子のママ)
つわり中の「NG体勢」

基本的には、妊娠中は「自分が楽だと感じる体勢」でリラックスするのが一番。
「うつ伏せ寝」はやめましょう。
もともと、うつぶせ寝が好きな方もいると思います。赤ちゃんは羊水やお母さんの皮下脂肪などのクッションに守られているので、つわりの時期にうつ伏せ寝で赤ちゃんが潰されると言うことはありません。
ただし、長時間うつ伏せ寝をすると腰や肩に負担がかかることもあるので、お腹が大きくなると自然とうつ伏せ寝は寝にくくなってくると思います。
そんな時は、シムス体位や抱き枕を試してみてください。
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