つかまり立ちから歩くまで、期間はどれくらい?練習方法も
公開日:2020-06-25
| 更新日:2023-01-12
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赤ちゃんが、つかまり立ちから歩くまでの期間ってどれくらい?
歩くまでのエピソードや、歩く練習方法をを先輩ママ・パパに聞きました。
つかまり立ちから歩くまでの期間
「つかまり立ちしてから歩くまでどれくらいかかった?」と先輩ママ・パパに聞いてみました。
するとこのような結果に!
つかまり立ちをしてから歩くまでの期間は?
(アンケート:「つかまり立ちから歩くまで」について先輩ママ・パパ50人に聞きました)
つかまり立ちをしてから約3ヶ月で歩いたという回答が多かったです。
つかまり立ち~歩くまでの流れ
つかまり立ちをするようになると、今度は“伝い歩き”が始まるケースが多いです。
足をずらすことができるようになると、机や椅子につかまって歩いたり、物を押しながら歩きます。そうしているうちに、1人で立って歩けるようになります。
※個人によって違いがあります。
「歩くまで…結構かかった!」というケースも
つかまり立ちから歩くまでのエピソード先輩ママ・パパに聞きました。
完全につかまり立ちができるようになったのは10ヶ月頃になってからでした。
そこから、なかなか手を放そうとせず、伝い歩きばかり…。子どもの手を取って歩いたりしましたが、自分だけで歩けるようになるまで3ヶ月はかかりました。
(0歳、3歳、5歳の男の子のパパ)
つかまり立ちをし始めて1ヶ月半ぐらい経ってから、子どもの両手を上にして、手をつなぎながら歩く練習を開始。
その場で立つことも最初は難しかったですが、無理やり立たせたり歩かせたりはせず、見守っていました。
ある日急に立てるようになり、私の方へ歩こうと頑張る姿がみられてとても感激しました。
(2歳の女の子のママ)
なかなか歩こうとしなかった長男はつかまり立ちも歩き始めるのも遅かったです。
今でも慎重な性格なので、「きっとおそるおそる歩き始めたのだなあ」と思います。
(5歳と小学2年生の男の子のママ)
おすすめの歩く練習

歩く練習は、まず家の中でおこないましょう。
慣れてきたら、児童館や公園などで歩いてみるのがおすすめです。
離れた場所から赤ちゃんを呼んでみよう!
ママ・パパが赤ちゃんから数歩程度離れた場所(親の手が届く範囲)で、「おいで~」と声をかけましょう。
大好きなママ・パパに一生懸命近づこうとして、1歩を踏み出す場合があります。
\アドバイス/
距離をとりすぎると、赤ちゃんはハイハイで来てしまいます。
まずは、近い距離から始めましょう。
大好きなおもちゃを使ってみよう!
赤ちゃんの手が届く範囲で少し離れた場所に、お気に入りのおもちゃや興味のあるおもちゃを置きます。
おもちゃを少しずつずらしてあげると前に進むように促してみましょう。
家の中で、靴を履いて練習しよう!
靴や靴下は、慣れていないと嫌がる場合もあります。
お家の中で靴を履かせておくと、外でもスムーズに履いてくれることもあります。
\アドバイス/
最初の靴は、赤ちゃんの足をしっかりと包み込んでくれるタイプを選びましょう。
重い靴は歩きづらく、サンダルのようなものは怪我につながる場合があります。
先輩ママ・パパが実際にやった工夫

先輩ママ・パパが歩く練習をするときに、「工夫したこと」を教えてもらいました。
安全な環境を整える
家具の角などぶつかると怪我をしそうなところは、クッションやお布団などでガードしていました。
外では芝生などの転んでも痛くないところを選んで遊ばせていました。
(中学2年の女の子と大学3年生、社会人の男の子のママ)
すぐに手を貸さないで見守る
歩きたいという気持ちを尊重して、目を離さずいつも手の届くところにいながら、歩くのを見守っていました。
こける前に抱っこをするようなことはあえてしませんでした。
(小学2年生の女の子のママ)
歩く赤ちゃんを応援する
「いっちに、いっちに」と声をかけたり、ひたすらほめました。
立つだけでも「すごーい」とか「頑張れ」と言い、やる気が出るようにしていきました。
(2歳の男の子のママ)
赤ちゃんにあった方法をみつけて、歩く練習をしてみてくださいね。
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