お宮参りで抱っこする人はどっちの祖父母?赤ちゃんは誰が抱く?メンバーも
公開日:2020-06-25
| 更新日:2022-04-22
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お宮参り、誰が赤ちゃんを抱っこするの?
お宮参りのとき、赤ちゃんを抱っこした人を先輩ママ50人に聞きました。
抱っこする人の決め方や、お宮参りでもめないための工夫も参考にしてくださいね。
伝統的には…「父方の祖母」
もともとの伝統的なお宮参りは、赤ちゃんと父、父方の祖母の3人で行うものです。そして、赤ちゃんを抱っこするのは「父方の祖母」の役割でした。
ママが参加しないのは、産後は「穢れの期間」とされ、神社に行けなかったためです。
しかし、核家族が増えた現代では、伝統的なしきたり通りにできないことも増えてきました。
時代の流れとともに、お宮参りは「赤ちゃんの健やかな成長を願い、家族でお祝いするイベント」へと変わりつつあります。
実際に赤ちゃんを抱っこするのは誰?
(アンケート:50名のママ・パパに聞いた「お宮参りのとき、メインで赤ちゃんを抱っこしたのは誰でしたか?」)
実際のお宮参りでは、ママが赤ちゃんを抱っこしたというケースが最多で、僅差で父方の祖母が続くという結果になりました。
伝統的には父方の祖母ですが、それにこだわらずにママが抱っこするケースも増えています。
(アンケート:50名のママ・パパに聞いた「お宮参りの写真撮影のときに、赤ちゃんを抱っこしたのは誰でしたか?」)
ママと父方の祖母が同率1位!
ママ側とパパ側で、ほぼ半数ずつという結果になりました。
では、「誰が抱っこするか」をどのように決めたのでしょうか?
抱っこする人はどう決めた?

父方の祖母に対して「角が立たない決め方」を先輩ママに聞いてみました。
義母の希望通りにした
義母が「調べたら父方の祖母が抱っこするものみたいよ」と言うので、それに任せた。私はいつも一緒にいるぶん、こういう時くらい義母の好きにさせようというスタンスでいるようにしている。
(1歳の女の子と小学2年生の男の子のママ)
ママの気持ちが許せば、義母の希望通りに進めるのが賢い決め方といえます。
写真は順番に抱っこにした
基本は父方の祖母に抱っこしてもらいました。写真はそれぞれの家族で撮ったので母方の祖母にも抱っこした写真が残るようにしました。
(2歳と4歳の男の子のママ)
事前に役割分担した
あらかじめ写真を撮る間は主人の母。連れて歩くのは私の母と話し合って決めて伝えておきました。
(1歳の男の子のママ)
全員が順番で抱っこした
全員が順番に赤ちゃんを抱っこできることをあらかじめ伝えておきました。そして、全員1対1で写真を撮れるようにし、みんなが平等に感じれるようにひとりひとりに対しての声掛けもしっかり行うように意識して過ごしました。
(0歳の男の子のママ)
少数でしたが中にはこんなママもいました。
お宮参りのトラブル回避法

もめごとやトラブルを避けるために、先輩ママが「準備しておいた3つのこと」を紹介します。
1.役割分担をしておく
お宮参りをすると決めた時から、着物は母方で準備し当日は父方の祖母が抱いて欲しいとこちらからお願いし、調整しました。
どちらもやりたがりなので、先に役割分担をしておくとスムーズでした。
(2歳の女の子のママ)
2.義父母の要望を聞いておく
お宮参りの場所や仕方に関して、あらかじめ義父母にお伺いを立ててから決めた。義父母は細かく、後から色々と言われるのは嫌だったので。
(5歳と小学3年生の男の子のママ)
私が里帰りをして自分の実家におり、義実家は遠方だったので、どこでお宮参りするのか問題でした。
まだ生まれて間もないこどもを長時間移動させるわけにもいかないから、お宮参りは里帰り先の神社でいいか私の母から義母へお伺いをたて、円満に進んだ。
(1歳の男の子のママ)
3.お金まわりも事前に調整しておく
着物の購入は誰がするのか、写真代、お宮参り後の食事の代金を誰が支払うかなどお金のことは事前に決めておきました。
母方の祖父母が着物、父方の祖父母は写真代と食事代とし不公平にならないように分担しました。
(2歳の男の子のママ)
お金のことはもめる原因になりがちです。負担額がだいたい同じくらいになるように配慮しましょうね。
誰が抱っこするのか、事前にしっかり決めておいて、みんなが笑顔になれるようなお宮参りにしたいですね。